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電子工作やelectric的なこと、日常の出来事について、紹介していきます。
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【C言語】最大公約数・最小公倍数を求めるプログラム Ver.2

こんばんは。
今日は東京でもちょこっと雪が降りましたね。

さて、【C言語】最大公約数・最小公倍数を求めるプログラム も、プログラムを終了させずに複数回計算できるようにしました。

以下、ファイル達
・ソースファイル(g.c.mandl.c.m-ver.onefile-ver.2.c)
※メモ帳で開くこともできます。Microsoft Visual 推奨。
 ブラウザーで表示すると表示が崩れる可能性がありますので、ダウンロードしてからご覧ください。

<g.c.mandl.c.m-ver.onefile-ver.2.c>
#include <stdio.h>
#include <time.h>

/* gcm関数の定義 */
int gcm(int a, int b);

/* lcm関数の定義 */
int lcm(int n, int m);

int main(void)
{
int x;
int y;

int max;
int min;

int num;

FILE *fp;
time_t t;

char str[100];

printf("二つの数を入力してください。\n");

scanf("%d", &x);
scanf("%d", &y);

max = gcm(x, y);

min = lcm(x, y);

printf("最大公約数は%dです。\n", max);
printf("最小公倍数は%dです。\n", min);



printf("結果をファイルに出力しますか?出力する場合は半角で0を入力してください。プログラムを終了させるには半角で1を入力してください。\n(ファイルはこの実行ファイルがあるフォルダーに作られます。)\n");

scanf("%d", &num);

if(num == 0){
sprintf(str, "%ld", time(&t));
printf("%s\n", str);
fp = fopen(str, "w");

if(fp == NULL){
printf("ファイルを作成できませんでした。\n");
}
else{
fprintf(fp, "最大公約数は%dです。\n", max);
fprintf(fp, "最小公倍数は%dです。\n", min);
}
fclose(fp);
}

printf("プログラムを終了しました。\n");


return 0;
}




int gcm(int a, int b)
{
int i;

int ansg = 0;

for(i=a; i>0; i--){
if(a%i == 0){
if(b%i == 0){
ansg = i;
break;
}
}
}

return ansg;
}


int lcm(int n, int m)
{
int u;

int ansl = 0;

for(u=m; u>=m; u++){
if(u%n == 0){
if(u%m == 0){
ansl = u;
break;
}
}
}

return ansl;
}

・実行ファイル(g.c.mandl.c.m-ver.onefile-ver.2.exe)
※ダウンロードした上で、ダブルクリックで開くこともできます。

2月17日追加 ・実行ファイル(ライブラリ付属)(g.c.mandl.c.m-ver.onefile-ver.2lib.exe)
※お使いのパソコンに Microsoft Visual C++ 2010 または C# 2010 がインストールされていない場合は、こちらをお使いください。



プログラムの使い方 もご参照ください。

関数を個別ファイルに分けたものもあります。(【C言語】最大公約数・最小公倍数を求めるプログラム(ファイル分割版)


では
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【C言語】C言語開発環境

こんにちは。


今日は、僕がC言語でプログラムを作るときの開発環境について話したいと思います。
そして、C言語の開発環境は無料で手に入るので、プログラムは無料で作れます。


まず、必要なソフト……ってたったの1つです。
Microsoft Visual C++ Expressです。

名前は「C++」ですけど、C言語も作れます。
ただ、Visual C++ Express のインストールは結構ディスク容量を食うので、気を付けてください。(1GBぐらいだったかな?)

そのほかに、必要なものは、コマンドプロンプトやエクスプローラーなどのWindows付属のものばかり。
てことで、実は簡単にプログラムを作れるんですね。


では
関連記事
[ 2011/01/26 16:36 ] プログラミング C言語 | TB(0) | CM(0)

年賀状のお年玉

こんばんは
長い間更新がなくてごめんなさい。

なんか、年賀状のお年玉がなんか当たっていました。

そして、なんと


切手セット1個……

なんかダサい。
でも、例年全然当たっていなかったのでまあうれしいといえばうれしいです。




いやよく考えると、この記事「どうでもいい」と思う方もいらっしゃいますね。ごめんなさい。
更新回数かせぎとか言わない言わない。


では
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[ 2011/01/25 21:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

【C言語】素数を求めるプログラム_改良版

こんばんは

なんか今日はオバマさんが大統領になった日らしいですね。


というのは置いといて、前の 【C言語】素数を求めるプログラムの改良版を作ってみました。

追加した機能は、素数の計算をプログラムを終了させずに複数回計算できるようにする、といううことです。

ソースファイル(sosu-a.c)
※メモ帳でも開くことができます。
 ブラウザーで表示すると表示が崩れる可能性がありますので、ダウンロードしてからご覧ください。

<sosu-a.c>
#include <stdio.h>
#include <time.h>

/* sosu関数の宣言 */
int sosu(void);


int main(void)//素数の計算の繰り返しを行う
{
int h = 1;
int v;

while(h > 0){
sosu();

printf("プログラムを続行して、再び計算をやらせますか?\nもう1度計算をさせる場合には半角で0、プログラムを終了させるには半角で1を入力してください。\n");
scanf("%d", &v);

if(v==1){
printf("プログラムを終了しました。\n");
return 1;
}
else{
printf("プログラムを続行します…\n\n");
}
}

return 0;
}


/* sosu関数の定義 */
int sosu(void)
{
int x;
int y;

int i;

int num[10000];
int m = 0;

int a = 0;

int b;

FILE *fp;

time_t t;

char str[50];


printf("素数を求める範囲を入力してください。\n");
printf("最小値\n");

scanf("%d", &x);

printf("最大値\n");

scanf("%d", &y);

for(i=x; i<=y; i++){
int z;

for(z=2; z<i; z++){
if(i%z == 0)
break;
else if(z == i-1){
num[m] = i;
m++;
}
}
}

printf("選択された範囲の中に素数は%d個ありました。\n", m);

num[m++] = 0;

while(num[a] != 0){
printf("%d\n", num[a]);
a++;
}

printf("素数をファイルに出力しますか?出力する場合は半角で0を入力してください。出力させない場合には半角で1を入力してくだ

さい。\n(ファイルはこの実行ファイルがあるフォルダーに作られます。)\n");

scanf("%d", &b);

if(b == 0){
sprintf(str, "%ld", time(&t));
printf("%s\n", str);
fp = fopen(str, "w");

if(fp == NULL){
printf("ファイルを作成できませんでした。\n");
return 1;
}
else{
a = 0;

fprintf(fp, "選択された範囲の中に素数は%d個ありました。\n", m);

num[m++] = 0;

while(num[a] != 0){
fprintf(fp, "%d\n", num[a]);
a++;
}
fclose(fp);
}
}
}


実行ファイル(sosu-a.exe)
※ダブルクリックでも実行することができます。


※実行ファイルの使い方については、プログラムの使い方をご覧ください。


では

追記(2/2)
【C言語】素数を求めるプログラム Ver.3 (現在最新) を追加しました。
関連記事
[ 2011/01/20 20:43 ] プログラミング 素数 | TB(0) | CM(3)

【C言語】最大公約数・最小公倍数を求めるプログラム(ファイル分割版)

こんにちは

このごろ寒いですね。僕も今手が震えながらタイピングをしています。


さて、前の 【C言語】最大公約数・最小公倍数を求めるプログラム のファイル分割版を作ってみました。

ソースファイル
中心部分main(g.c.m.andl.c.mmain.c)
最大公約数を求める関数(g.c.m.c)
最小公倍数を求める関数(l.c.m.c)
※ソースファイルはメモ帳で開くことができます。
 ブラウザーで表示すると表示が崩れる可能性がありますので、ダウンロードしてからご覧ください。

<g.c.m.andl.c.mmain.c>
#include 
#include "G.C.M.c"
#include "L.C.M.c"
#include


int main(void)
{
/* gcm関数の定義 */
int gcm(int a, int b);

/* lcm関数の定義 */
int lcm(int n, int m);




int x;
int y;

int max;
int min;

int num;

FILE *fp;
time_t t;

char str[100];

printf("二つの数を入力してください。\n");

scanf("%d", &x);
scanf("%d", &y);

max = gcm(x, y);

min = lcm(x, y);

printf("最大公約数は%dです。\n", max);
printf("最小公倍数は%dです。\n", min);



printf("結果をファイルに出力しますか?出力する場合は半角で0を入力してください。プログラムを終了させるには半角で1を入力してください。\n(ファイルはこの実行ファイルがあるフォルダーに作られます。)\n");

scanf("%d", &num);

if(num == 0){
sprintf(str, "%ld", time(&t));
printf("%s\n", str);
fp = fopen(str, "w");

if(fp == NULL){
printf("ファイルを作成できませんでした。\n");
}
else{
fprintf(fp, "最大公約数は%dです。\n", max);
fprintf(fp, "最小公倍数は%dです。\n", min);
}
fclose(fp);
}

printf("プログラムを終了しました。\n");

return 0;
}


<g.c.m.c>
int gcm(int a, int b)
{
int i;

int ansg = 0;

for(i=a; i>0; i--){
if(a%i == 0){
if(b%i == 0){
ansg = i;
break;
}
}
}

return ansg;
}


<l.c.m.c>
int lcm(int n, int m)
{
int u;

int ansl = 0;

for(u=m; u>=m; u++){
if(u%n == 0){
if(u%m == 0){
ansl = u;
break;
}
}
}

return ansl;
}



実行ファイル
実行ファイル(g.c.m.andl.c.m.exe)

※ダブルクリックで実行できます。


どうぞ試してみてください。

実行ファイルの使い方は、プログラムの使い方をご覧ください。

ではさようなら
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プロフィール

elecho

Author:elecho
 
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趣味は、電子的なもの(電子工作やコンピュータ)なので、そういうものについて書くと思います。
あと、学生です。

よろしくお願いします。



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